ロイヤルチェンバーオーケストラ 「ROYAL CHAMBER」
ロイヤルチェンバーオーケストラ
ロイヤルチェンバーオーケストラは、1987年、皇太子殿下を楽団長として結成された「梓室内管弦楽団」に参加しているプロ演奏家を中心としており、そのほか「サイトウキネンオーケストラ」の若手メンバー、そして内外の一流オーケストラでの経験者等により1991年に結成された。
1997年、堤俊作の指揮者25周年の折に、ロイヤルチェンバーオーケストラは本格的な演奏活動を開始。同時にオペラ、バレエ公演を含む大編成の楽曲をこなすために、ロイヤルチェンバーオーケストラのメンバーを核とした「ロイヤルメトロポリタン管弦楽団」が新しく組織され、
以後、ロイヤルチェンバーオーケストラとロイヤルメトロポリタン管弦楽団の2つの名前を使い分ける活動を展開している。
ロイヤルチェンバーオーケストラのメンバーたちは、音楽監督である堤俊作のもとに集まる才能あふれる音楽家であり、有名なソリスト、室内楽奏者の集団である。年間60〜70回の本番回数をこなし、すでに10枚以上のCDをリリースしている。また、
Gary Karr(ゲーリー・カー)、チョウ・リャン・リン、Mischa Maisky(ミッシャ・マイスキー)、Lucia Aliberti(ルチア・アリベルティ)、Christian
Lindberg(クリスチャン・リンドバーグ)、東京カルテット、諏訪内晶子、樫本大進を始めとして、第一線の国際的な音楽家たちと共演を重ね、05年4月には初の『ヨーロッパ演奏旅行』を大成功に収めるなど、近年、国内外より大変評価の高まっているオーケストラである。
ロイヤルチェンバーオーケストラ住所:財団法人ロイヤルチェンバーオーケストラ 〒103-0011中央区日本橋大伝馬町17-5 大和ビル6F Tel03-6231-1911 Fax03-6231-1912
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